私が『インテリアデザイナー』になろうと思ったのは。

15歳の時に観た、「意外とシングルガール(1988)」影響なんです。
今井美樹藤井郁弥、主演のドラマで、
建築デザインの仕事役で今井美紀がキラキラに見えたのです


大学までの一貫高校を飛び出し、
カナダバンクーバーのインテリアデザイン&2×4建築の専門学校の
インテリアデザイン科に入学し、ますます夢大きく

この学校は、プロのデザイナーが先生で、実践教育。

週に一度の住宅や店舗オフィスのデザイン見学。
技法も図面も一から学び。
インテリア雑誌やサンプルも豊富。15名程の少人数なクラス。

課題も住宅・店舗・事務所と。
学期末には、寝る間もなくらいハード

今は廃校になりましたが、本当にいい学校でした



日本では、インテリアデザイナーて、
 商業施設設計とかハウスメーカーとかにしかいませんが、
アメリカカナダでは、一般的なんです。(地位も高いし専門事務所多い)

また、家に対する意識も高いのです。
自宅の手直しを家主さんが、自分でやってしまうのが 一般的だったと思います。

ホームセンターもすごい規模で何でも売っていました。
キッチンや扉まで。。。
もちろんクッションカバーなどリネン関係までもです


反面。
建売住宅(高級)では、インテリアデザイナー内装&家具を手がけ
家具付きで売り出していました

きっと海外ドラマでもあるように、
余裕がある人はデザイナーに頼まれるのでしょうね


お国柄。自分の好みを押し付けない印象もあります。

デザインに困っても、「It is up to you.」を繰り返し言われました。
そうです。
「あなた次第!!」なのです



私の原点はココにあります

この業界は本当に選択肢が多い。。。。

もしも、私をプランナーにご依頼があれば、

デザイナーの好みを押し付ける事なく、

施主様、お客様のプランのヒントや選びかたの不安を
ご一緒に解決出来たらな と思っています。




CIMG6022おうちは、あなた様とご家族の居場所なのですから。

心地良いくらしのお手伝いが出来れば、本当に幸いなのです。

 

こども育つ&ママ安らぐ おうちづくり をご提案いたします。










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 rises インテリアデザイン室
  http://rises.pl/
  rises.keiko@gmail.com

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