「2人のアアルト展 アイノとアルヴァ二人のアアルト」

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兵庫県立美術館で開催された
8月下旬にインテリアコーディネーター友人と行ってきました。

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1800年代後半
モダニズムと産業革命による大量生産という時代背景の中で、
工業製品規格化、近代的思想の中にでも、
自然・オーガニックなデザインを模索したアアルト
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最小寸法
ミニマムな暮らし
シンプルライフ
合理性なデザイン

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家具や図面や建物再現を見ていると
心がすっきり、ですが奥が深く不思議な感覚に囚われました。

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保育園用に作られた家具
工業大量生産可能なシンプルデザイン
最小寸法・コンパクトになる・機能的・安全
全てを網羅した美しい家具です。

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1930年頃からの今でも人気の
artek社でいまでも引き継がれているアアルトデザインの家具

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曲げ木技法で作られた北欧家具は本当にシンプルで飽きず、
日本の狭小住宅や暮らし方にもマッチするデザインです。

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アアルトの名言に「建築における唯一の正しい目標は、自然に建てるということだ。やりすぎてはいけない。正当な理由がない限り何もすべきではない。余分なものはすべて時間とともに醜くなる」というものがあります。
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「暮らしをシンプルに」再度考えてみよう
建築家具てやっぱり面白い
と思う展覧会でした。

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 ※友人IC OfficeSPIRAL 水田恵子さん撮影( ̄∇ ̄)



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